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所要時間 約1分・無料・登録不

合格すると修了証(無料)が発行されます

介護×理美容の新資格|デイリー・ケア・アドバイザー2026年始動

2026年7月より

待望の理美容系介護資格

『デイリー・ケア・アドバイザー』

 






※介護施設で毎日使える!理美容ケアの資格が登場

待望の理美容系介護資格「デイリー・ケア・アドバイザー」が2026年4月よりいよいよ始動。介護の現場で毎日必ず役立つ、手早く・きれいに・気持ちいいをお約束します。


※1日で取得できる!介護向け理美容資格

たった1日で資格取得・資格証を発行。お手軽だけど毎日必ず役に立つ、最強の介護美容資格がついに登場します。


※シェービング・シャンプー・ヘアスタイリングをプロから学ぶ

・電気シェーバーによるプロ顔負けのシェービング技術

・最高に気持ちいいシャンプーの手順とポイント

・乾かすだけじゃもったいない!ヘアスタイリングのコツ

 

専門的な知識が盛りだくさんの充実した内容です。


※現役の理容師・美容師・看護師・介護福祉士が設計

現役の理容師・美容師・看護師・介護福祉士が企画・設計。毎日必ず役立つことにこだわった、信頼のカリキュラムです。


※千葉県佐倉市発・全国展開|介護施設や専門学校は団体割引あり

千葉県発・全国展開中。専門学校や介護施設向けの団体取得割引料金も設定予定です。詳細はお問い合わせください。


※資格取得のお問い合わせ・申し込みはこちら

資格取得担当:山本

直通:090-2678-0244

 

カリキュラム詳細・取得方法・団体割引など、お気軽にお問い合わせください。


 

 

 

2026年7月より

介護従事者向け新規資格

『デイリー・ケア・アドバイザー』

第一期を発行いたします。

 

[毎日必ず役に立つ]

手早く。きれいに。気持ちいい。

をお約束いたします!

 

・もう痛いとは言わせない

電気シェーバーでのプロ顔負け

つるつるすべすべ

上手なシェービングの仕方

 

最高に気持ちいい

プロから学ぶ上手なシャンプーの

手順やポイント

 

・乾かすだけじゃもったいない

ポイントを学ぶだけでこんなに違う!

ヘアスタイリングのポイントとコツ

 

など専門的な知識も盛りだくさんの内容で

1日で資格取得、資格証がもらえる。

 

お手軽だけど毎日必ず役に立つ!

最強の資格がついに登場します!

 

現役の

理容師

美容師

看護師

介護福祉士

 

達が企画、設計した

毎日必ず役に立つをお約束する

手早く。きれいに。気持ちいい。

『デイリーケアアドバイザー』

をみんなで盛り上げてください!

 

カリキュラム詳細や取得方法等

を準備しておりますので

楽しみにお待ちください!

 

なお資格証と

資格取得者限定品

(資格取得を証明するもの)

を贈呈する予定です。

 

また専門学校や施設様関係者の方

団体取得割引料金を設定する予定です。

詳細などは直接お問い合わせください。

 

デイリー・ケア・アドバイザー

資格取得担当 山本 

直通

09026780244

 

 

 

なぜ、私が訪問理美容を始めたのか。

そして、デイリー・ケア・アドバイザーが生まれた理由。

 

西暦: 1907年(和暦: 明治40年)から119年続く理髪店の四代目として生まれ、

長年ユニセックスサロンで修業を積み、大手美容室で技術を磨いた。

その後別業種でサービス業の真髄を学び、充実した日々を過ごしていた。
そんなある日、ふとあの頃の記憶がよみがえる。
■ 忘れられない記憶① おばあちゃんが、別人になっていた日
中学生の頃、認知症が悪化した祖母が特別養護老人ホームへ入所した。
その三か月後、家族で初めての面会へ。少し気恥しい気持ちで施設の部屋に入った瞬間——
いつもおしゃれにパーマヘアのおばあちゃんが、施設でのカットサービスによって雑な角刈りにされていた。
もはやおばあちゃんではなかった。おばあちゃんの顔をした、おじいちゃんのようだった。
誰も文句を言えない。そんな雰囲気だった。それでもおばあちゃんは、いつも通りのニコニコ笑顔。
その笑顔が、なによりも残酷な違和感として、強く心に刻まれた。
■ 忘れられない記憶② 「お母さんは後でいいから」
母は53歳で脳梗塞を発症した。そこから父は16年間、何度もの脳梗塞・心筋梗塞・骨折・救急搬送を乗り越えながら介護し続けた。その後、癌が見つかり余命半年の宣告。しかし母は3年間生き続けた。
私はその間、何度も「今回が最後かもしれない」と思いながら母のカットをしていた。
ピンクに染めて、一緒に笑って。
「そろそろ頭やってほしいな」と言われたら、いつもすぐにやっていた。
そしてその日はやってくる。
「そろそろ頭やってほしいんだけど忙しいよね?」
いつもなら2,3日程度でやりに行っていたのに
その時期は忙しかったのだ。
「ごめん。ここ数日忙しいからもう少し後でいいかな」
すると母は、こう言った。
「もちろんいいよ。大丈夫。お母さんなんか後でいいから。お客さんを優先して。」
声の感じから電話の向こうではいつもの笑顔だった。
その5日後、母は入院する。そしてそのまま退院することはできず69歳で逝った。
あの時、すぐにやってあげていれば——。
「お母さんは後でいいから」という言葉が、今も消えることがない。
■ 気づいたこと
面会に来た家族が見たいのは何だろう。それは「元気だった頃と変わらない、あの人らしさ」なのではないか。
お母さんらしさ。お父さんらしさ。おばあちゃんらしさ。おじいちゃんらしさ。施設に入る前、家で過ごしていた頃よりも素敵に。元気だった頃と変わらない、その人の輝いていた頃の尊厳を——介護の現場で守り続けること。
それなら、今だ!今しかない!俺しかいない!
2008年、訪問理美容で独立。2009年、NPO法人はーとはうすを設立。介護施設に勤務しながら介護福祉士を取得。
■ デイリー・ケア・アドバイザーとは
面会に来るたびに、家族が思えるように——「あの頃と変わらない。むしろ、前より素敵かもしれない。」
その瞬間をつくれるのは、毎日そばでケアをしている介護スタッフだけ。だから、介護の現場にいる人が「プロの技術」を持つことが大切なのです。
「いつも・いつまでも・きれいでいたい」
その想いは、施設に入ってからも、もちろん変わりません。
その尊厳を守れる人が一人でも多く増えればいいなと。それが、この資格を作った理由なのです。